【子育て】新米パパ必見?妻が語る「やってくれて嬉しかった事」BEST4

こんにちは、ちあき です。

夏が近づいてきましたね。

我が家は6か月前、地獄のような産前産後を経て、半年が過ぎようとしているこの時間の流れの速さに驚いています。

妻は私がブログを書いているのを知っていて、たとえばこんなの書いたら?とよくアドバイスをくれます。

今日はそのアドバイスの一つ、『妻が語る「やってくれて嬉しかった事」BEST4』を話題に書いてみたいと思います。

子供が産まれて初めてわかったこと=「ワンオペは地獄」

よく、SNSやtwitterで「ワンオペ育児マジしんどい」「旦那が遊び惚けていて殺意がわく」などと愚痴っているママさんを目にします。

そりゃそうですよね…

産まれてみてわかったんですが、新生児は毎日1~3時間おきに夜中でも関係なく起きるので、全然休めませんよね。

泣いているだけなので、オムツなのか、ミルクなのか、ただ眠いだけなのか、原因を分析して対策を試すということを繰り返すわけですが、「特に理由はないけど泣く」ということもあり、睡眠時間を削られながら暗中模索でお世話をするのは、とても大変です。

ワンオペだと、これに加えて、炊事・洗濯・洗い物・買い物…これらの日常生活のタスクを隙間時間に並行してこなさなくてはなりません。

地獄です。どんなブラック企業やねん!って感じです。

だから、ワンオペで奥さんに任せるのはとても酷です。

帰宅していつも不機嫌なのだとしたら、こんな状況で毎日戦争状態だからですね。

じゃあ、何をしたら愛する妻は喜んでくれるの?

旦那さんも別に憎くて手伝わないわけではなく、「手伝い方がわからない」から手伝えないのかもしれません。

女性は優秀なので、経験したことを体系化したり説明したりしなくても、阿吽の呼吸や感覚でなんとかなってしまいます。

だから、男性にいちいち手順や注意点を説明するのが面倒くさい、とよく感じると聞きます。

そういうすれ違いで、お互いに不幸な勘違いをしている可能性があります。

ここでは、妻にとって「旦那がやってくれてうれしかった」と感じたことを挙げていきたいと思います。

これを参考に「〇〇しようか?」と声をかければ、「え?やってくれるの?」と奥様から見直されること請け合いです。

①お風呂・着替えを一緒にやってくれる

新生児で生後1ヶ月は、ベビーバスで沐浴を1日1回、その後はお風呂で一緒に入るのが一般的ですが、これが慣れていないと大変です。

着替えとオムツを用意してすぐ着替えられるようにしておき、ベビーバスに湯を張り、沐浴布と布巾とベビーソープとバスタオルを用意して、赤ちゃんが寒くなく沐浴後すぐ着替えられるようにします。

独りでこれらの準備をしてお湯に入れて着替えさせて、という一連の作業を旦那さんがサポートしてくれたら、すごく楽なのでうれしいそうです。

最初はうまくできなくても、「これはこうしたらいい?」と確認しながらやれば大丈夫。

一緒に子供の世話をしようとしてくれている姿勢が一番嬉しいんだ、と妻は言っていました。

②深夜の寝かしつけを交代してくれる

新生児期の睡眠時間が短い時期は、「ミルクをくれ~」と深夜に泣くので、ひとりでお世話をしていると全然寝られません。

しかも、ミルクをあげたらすぐ寝るわけではなく、しばらく抱っこしてあげないと寝てくれない子も多くいるそうです。

だから、深夜の数時間だけでもお父さんが交代してくれると、奥様はその間少しだけでもぐっすり寝られます。

我が家の場合は、夜から午前3時までは妻のターン、午前3時から朝までは夫(私)のターン、と担当を交代し、睡眠時間を確保しました。

眠れないのはとてもつらいので、独りだけ隣で熟睡していたら殺意がわくそうです。

この交代制は、提案すると喜ばれると思います。

③外出時や家事をしているときに抱っこしてくれる

何か作業をしているときにも、関係なく赤ちゃんは泣きます。

ワンオペだと、ギャン泣きしていても、あえて構わずに家事や買い物をしないといけなくなります。

泣きわめく声が響くなか、責められているような気になりながらもやるべきことに追われ続ける…考えただけでぞっとしますね。

そんなとき、旦那さんが抱っこしてあやしてくれていたら、奥様は安心して今やっていることに集中できるといいます。

買い物の時にも、旦那さんが赤ちゃんを抱っこしながら買い物したものも持ってくれると、1回で買い物ができる量が格段に増えるので、一気に買えてすごく助かる、と言っていました。

④ミルクをあげる+ゲップさせる、の一連の動作をMasterしている

これは②にもつながりますが、必須技能といってもいいかもしれません。

ミルクを欲しがるとき、赤ちゃんはだいたいグズッています。

グズる我が子を片手に抱っこしてあやしつつ、湯で粉末を溶かしてミルクを溶かし、冷ましてからあげて、飲んだ後は吐き戻したり気管にミルクが逆流したりしないようにゲップさせます。

これは実際やってみて、慣れるまで結構大変でした。

一度使ったら洗って、殺菌して、次に使うための準備もしなくてはいけません。

これら一連の動作ができていると、妻としては安心して子供を任せて、その後の後始末のことも気にせずゆっくり休むことができると言います。

まとめ:はじめはふたりとも初心者

子供が産まれて、お世話を初めてやるパパもママも、最初はうまくできなくて当然です。

だって、今までやったことないんだもん。

だけど、

・一緒に考える

・一緒にやる

・一緒に楽しむ

こういう姿勢で旦那さんが関わってくれるのと、

ママだけが家から出られず孤独に苦労するのと、

どちらのほうが二人にとっていいか、一目瞭然ですよね。

「ふたりの子供なんだから、ふたりで一緒に頑張っていこう」

と旦那さんが思って行動していれば、奥様はその気持ちを評価してくれるはずです。

待望のお子さんの貴重な時間を、ふたりで楽しんでいけたらいいですね!

では、また!

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